「ハピタスのポイントが貯まったけど、どうやって交換するの?」
「現金にも交換できる?」
「何ポイントから交換できるの?」
ハピタスを使い始めると、次に気になるのが貯めたポイントの使い方です。
ハピタスのポイントは、現金だけでなく、電子マネーやギフトコードなど30種類以上の交換先が用意されています。交換先によって最低交換額や交換単位などが異なるため、ポイント数だけでなく条件も確認してから手続きすることが大切です。
また、初めてポイント交換をする場合は、
300ポイント以上を獲得していること
広告を利用し、1回以上「有効」と判定されていること
という条件があります。キャンペーンなどでもらったポイントだけでは、この「広告利用」の条件には含まれません。
この記事では、ハピタス初心者の方に向けて、
- ポイントを何に交換できるのか
- 初回交換の条件
- ポイント交換の具体的な手順
- 現金へ交換するときの注意点
- 交換できないときに確認すること
を順番にわかりやすく解説します。
「ポイントは貯まったけれど、その先の操作が分からない」という方は、一緒に確認していきましょう。
ハピタスのポイントは何に交換できる?
ハピタスで貯めたポイントは、現金・電子マネー・ギフトコードなど30種類以上の交換先に交換できます。
そのため、
「現金として受け取りたい」
「普段使っているポイントに交換したい」
「ネットショッピングで使えるギフトコードにしたい」
といった使い方ができます。
ただし、交換先によって交換レート・最低交換可能額・交換単位などが異なるため、交換前に条件を確認することが大切です。
現金に交換できる
ハピタスのポイントは、現金として受け取ることもできます。
現金へ交換する場合は、ポイント交換ページから対象の交換方法を選び、指定した口座への振込手続きを進めます。
ハピタス側で交換処理が完了すると、登録メールアドレスやサイト内メッセージに完了通知が届きます。
ただし、ハピタス側で振込処理が完了したあと、実際に銀行口座へ反映されるまでには、金融機関側の処理による時間差が生じる場合があります。
「ポイントをそのまま使うより、現金として受け取りたい」という方にとっては分かりやすい交換方法です。
電子マネー・ギフト券などにも交換できる
現金以外にも、ハピタスにはさまざまな交換先があります。
公式FAQでは、たとえば
- dポイント
- Vポイント
- Amazonギフトカード
- Pontaポイント コード
- QUOカードPay
などの交換先が案内されています。
交換先によっては、ハピタスで交換手続きが完了すると自動的に交換先アカウントへ反映されるものもあれば、発行されたギフトコードなどを自分で交換先サービスへ登録する必要があるものもあります。
そのため、
「交換申請が完了した=すぐ使える」
とは限らない点に注意しましょう。
交換完了メールやサイト内メッセージが届いたら、追加の受け取り操作が必要かどうかも確認すると安心です。
交換先によって最低交換額や交換レートが異なる
ハピタスでは、すべての交換先が同じ条件ではありません。
公式FAQでも、
交換レート・最低交換可能額は交換先ごとに異なる
と案内されています。
たとえば、
「少ないポイントから交換できるもの」
「一定以上のポイントが必要なもの」
「ポイントと交換先の価値が同じ比率ではないもの」
などがあります。
また、交換手数料が発生する交換先もあるため、ポイント数だけで決めるのではなく、
交換レート
最低交換額
交換単位
手数料
交換完了までの期間
を確認してから選ぶのがおすすめです。
なお、交換条件は変更される可能性があります。
そのため、実際に交換するときは、ハピタスのポイント交換ページに表示されている最新条件を確認してから申請しましょう。
ハピタスのポイント交換前に確認すること
ポイントが貯まっていても、すぐに交換できるとは限りません。
特に初めてポイント交換をする場合は、
- 交換条件を満たしているか
- 希望する交換先の最低交換ポイントに達しているか
- 本人認証の準備ができているか
を先に確認しておくと、途中で手続きが止まりにくくなります。
交換できるポイント数まで貯まっているか
まず、利用したい交換先の最低交換ポイントを確認しましょう。
ハピタスでは交換先ごとに、最低交換ポイントや交換単位が異なります。
そのため、
「ポイント残高がある=好きな交換先へすぐ交換できる」
とは限りません。
ポイント交換ページから希望する交換先を選び、現在のポイント残高で交換できるか確認してから手続きを進めましょう。
また、交換先によって条件は変更される可能性があるため、この記事に記載された数字だけで判断せず、実際に交換する時点のハピタス公式画面を確認することが大切です。
初回交換の条件を満たしているか
ハピタスでは、初めてポイントを交換するときに条件があります。
公式FAQでは、
300ポイント以上を獲得していること
ハピタス掲載広告を利用し、一度でも「有効」と判定されていること
がポイント交換の条件として案内されています。
注意したいのは、キャンペーン特典などでもらったポイントだけでは、広告利用の条件を満たしたことにはならない点です。
例えば、広告を利用していても通帳の表示がまだ「判定中」の場合は、「有効」と判定されるまで待つ必要があります。
そのため、初回交換ができないときは、
ポイント数だけでなく、広告利用が「有効」になっているか
も確認しましょう。
本人認証に必要な情報を確認する
ハピタスでは、不正なポイント交換を防ぐため、ポイント交換時に本人認証が行われます。
2025年8月18日以降のポイント交換では、公式案内上、
秘密の質問への回答
登録電話番号による認証
が必要です。
そのため、交換を始める前に、
- 秘密の質問を設定しているか
- 秘密の質問の回答を覚えているか
- 登録されている電話番号が現在使える番号か
を確認しておくとスムーズです。
電話番号認証では、SMSによる認証のほか、条件によっては通話認証も利用できます。
機種変更などで電話番号が変わっている場合は、そのままだと交換時の認証ができない可能性があるため、先に登録情報を確認しておきましょう。
なお、秘密の質問の回答を忘れると、ポイント交換や登録情報の変更ができなくなる場合があります。
第三者に推測されにくい回答を設定しつつ、自分では確認できるように管理しておくことも大切です。
ハピタスのポイント交換方法を初心者向けに解説
交換条件を満たしていれば、ポイント交換はハピタスのポイント交換ページから進められます。
大まかな流れは、
ハピタスにログイン
→ ポイント交換ページを開く
→ 交換先を選ぶ
→ 交換ポイント数などを入力
→ 本人認証
→ 内容を確認して交換申請
です。
初めてだと難しく見えるかもしれませんが、一つずつ確認して進めれば大丈夫です。
ハピタスにログインする
まず、ハピタスの公式サイトへアクセスして、自分のアカウントへログインします。
このとき、メールやSNSなどに届いた不審なリンクからではなく、普段利用している公式サイトやブックマークからアクセスするようにしましょう。
ログイン後、現在のポイント残高も確認しておくと、その後の交換手続きが分かりやすくなります。
ポイント交換ページを開く
ログインしたら、ハピタス内のポイント交換ページを開きます。
ポイント交換ページでは、現金や各種ポイント、ギフトコードなど、利用できる交換先を確認できます。
ここで、
- 必要なポイント数
- 交換レート
- 最低交換額
- 交換単位
- 交換完了までの目安
- 手数料の有無
なども確認しましょう。
交換先によって条件が違うため、名前だけを見て決めず、詳細を確認してから進むことが大切です。
交換先を選ぶ
次に、自分が利用したい交換先を選びます。
例えば、
現金として受け取りたい
→ 銀行振込など
普段使っているポイントにしたい
→ 対応するポイントサービス
ネットショッピングなどで使いたい
→ ギフトコードなど
という考え方で選ぶと分かりやすいでしょう。
交換先によっては、交換後に自分でコードを登録する必要がある場合もあります。
そのため、交換申請前に受け取り方法まで確認しておくと安心です。
交換ポイント数を入力する
交換先を選んだら、交換したいポイント数を指定します。
ここで注意したいのが、
「持っているポイントを自由な1ポイント単位で交換できるとは限らない」
という点です。
交換先ごとに最低交換額や交換単位が設定されているため、画面に表示されている条件に沿って入力します。
例えば、ポイント残高が十分あっても、最低交換額に届いていなかったり、指定された交換単位に合わなかったりすると手続きを進められない場合があります。
表示されている交換後の金額やポイント数も確認しておきましょう。
本人認証をして交換申請を完了する
ポイント交換では、不正利用防止のため本人認証が行われます。
初回交換や認証が必要な場面では、登録している電話番号や秘密の質問などを使って本人確認を進めます。
画面の案内に従って認証したら、
交換先
交換するポイント数
受け取る金額・ポイント数
登録情報
などに間違いがないか、最後にもう一度確認します。
内容に問題がなければ交換申請を確定します。
申請後は、登録メールアドレスやハピタス内のメッセージなどで、交換状況や完了のお知らせを確認しましょう。
交換先によっては、申請完了と同時に利用できるわけではなく、反映まで時間がかかる場合があります。
そのため、
「申請できた=すぐ交換先に反映される」
とは限らない点も覚えておきましょう。
現金へ交換する場合の流れ
ハピタスのポイントは、現金として受け取ることもできます。
現在は、ハピタスの交換ページで「現金(無料で交換)」を選択し、交換申請後にデジタルギフトを経由して指定した銀行口座へ受け取る流れになっています。
「現金(無料で交換)」を選択する
まず、ハピタスのポイント交換ページから「現金(無料で交換)」を選びます。
交換するポイント数や表示されている条件を確認し、画面の案内に沿って交換申請を進めます。
申請前には、
- 交換するポイント数
- 受取金額
- 本人認証の状態
- 登録メールアドレス
などを確認しておきましょう。
現金への交換でも、不正利用防止のため本人認証が必要です。
デジタルギフト経由で振込先を確認する
交換申請後、登録しているメールアドレスへ「デジタルギフト受取用メール」が届きます。
メール内の「今すぐ受け取る」から手続きを進め、デジタルギフト側で金額と振込先を確認します。
内容に間違いがなければ、画面の案内に沿って申請を完了します。
なお、交換申請後すぐに受取操作を行わず、時間を空けてから手続きをする場合は、秘密の質問や電話番号による本人認証をもう一度求められる場合があります。
ハピタス公式では、交換申請前に行った本人認証の有効時間を60分間と案内しています。
必ず本人名義の口座を指定する
現金を受け取る銀行口座は、ハピタスに登録している本人名義の口座を利用します。
家族名義を含め、他人名義の口座へ交換することはできないと公式FAQで案内されています。
そのため、口座情報を入力するときは、
口座番号だけでなく名義も間違っていないか
を確認してから申請しましょう。
交換完了までの期間を確認する
ハピタスでは通常、ポイント交換申請から即日〜3営業日以内に交換処理が完了すると案内しています。
土日祝日は営業日に含まれず、営業日外に申請した場合は翌営業日申請分として扱われます。
また、ハピタス側で交換処理が完了すると、登録メールアドレスとサイト内メッセージに完了通知が届きます。
現金の場合は、その後に金融機関側の処理が行われるため、完了通知が届いた時点と実際に銀行口座へ反映される時点には時間差が生じることがあります。
そのため、
「交換完了メールが来たのに、まだ口座に入っていない」
という場合でも、すぐにトラブルとは限りません。
まずは少し時間を置いて、指定した銀行口座を確認しましょう。
電子マネーやギフト券へ交換する場合の注意点
ハピタスのポイントは、現金だけでなく、電子マネーや各種ポイント、ギフトコードなどにも交換できます。
ただし、交換先によって条件や受け取り方法が違うため、「どれを選んでも同じ」ではありません。
交換前に、
- 交換レート
- 最低交換ポイント
- 交換単位
- 手数料
- 受け取り方法
- 交換完了までの期間
を確認しておきましょう。ハピタス公式でも、交換レートや最低交換可能額は交換先ごとに異なると案内しています。
交換先ごとに条件が違う
電子マネーやギフトコードへ交換する場合も、交換先によって必要なポイント数や交換単位が異なります。
そのため、
「500ポイント持っているから、どの交換先でも500円分に交換できる」
とは限りません。
交換したいサービスを選んだら、ポイント交換ページの「詳細」を開き、
自分のポイント残高で交換できるか
を確認してから進みましょう。
ハピタス公式の交換手順でも、交換先を選ぶ際に最低交換ポイントや交換単位を確認するよう案内されています。
デジタルギフト経由になる交換先もある
交換先によっては、ハピタスから直接ポイントが付与されるのではなく、デジタルギフトを経由して受け取る方式になっています。
例えば、PayPayマネーライトや一部のギフトコードでは、交換完了後に案内されたURLを開き、
秘密の質問
→ 電話番号認証
→ デジタルギフト画面
→ 受け取り先を選択
という流れで受け取ります。
この場合、
「ハピタスで交換申請が完了した=受け取りまで全部終わった」
とは限りません。
交換完了通知が届いたら、メールやサイト内メッセージを確認し、追加の受け取り手続きが必要かどうかをチェックしましょう。
また、デジタルギフトのページへ移動したあとは、ハピタスとは別の受け取り画面になる場合があります。
画面が変わっても慌てず、表示されているサービス名や受取金額を確認してから進めましょう。
交換レートやキャンペーンは申請時点で確認する
交換先によっては、
必要ポイント数と受取額が単純な1対1ではない場合
があります。
また、時期によって交換条件や特典が変わる可能性もあります。
そのため、
「以前はこの交換先がお得だった」
「SNSで○%増量と見た」
といった過去の情報だけで判断せず、交換申請をする時点のハピタス公式画面を確認することが大切です。
特に確認したいのは、
何ポイント使うのか
実際にいくら・何ポイント受け取れるのか
手数料がかかるのか
の3点です。
なお、ハピタスでは通常の交換先について、1か月あたりの交換可能額が30,000ポイントと案内されています。交換手数料が発生する場合は、その分も交換可能額から差し引かれます。
ポイントをまとめて交換したい場合は、月間の交換可能額にも注意しましょう。
ハピタスのポイント交換ができないときの原因
ポイント残高があるのに交換できない場合は、いくつかの原因が考えられます。
まずは、
ポイント数
初回交換条件
本人認証
ポイントの判定状態
交換上限
の順番で確認すると、原因を見つけやすくなります。
最低交換ポイントに達していない
ハピタスでは、交換先ごとに最低交換ポイントが設定されています。
そのため、ポイント残高があっても、希望する交換先の最低交換額に届いていなければ交換できません。
ハピタス公式でも、交換レートや最低交換可能額は交換先ごとに異なると案内しています。
まずは、ポイント交換ページで希望する交換先を開き、
「最低何ポイントから交換できるのか」
を確認しましょう。
初回交換条件を満たしていない
初めてポイント交換をする場合は、
300ポイント以上を獲得していること
広告を利用し、一度でも「有効」と判定されていること
という条件があります。
ここで注意したいのは、ポイント数だけではなく、広告利用の「有効」判定が必要という点です。
キャンペーン特典だけで300ポイント以上持っていても、広告利用の「有効」判定が一度もなければ、初回交換条件を満たしません。
本人認証が完了していない
ハピタスでは、ポイント交換時のセキュリティ対策として本人認証が行われます。
2025年8月以降は、交換時にも秘密の質問への回答などの本人認証が必要になっています。
そのため、
- 秘密の質問を設定していない
- 回答を忘れてしまった
- 登録電話番号が現在使えない
- 認証が途中で止まっている
といった場合は、交換手続きを完了できない可能性があります。
交換画面で認証を求められた場合は、登録情報を確認してから再度手続きを進めましょう。
ポイントがまだ「有効」になっていない
ハピタスの通帳に「判定中」と表示されているポイントは、まだ交換には使えません。
公式FAQでも、「判定中ポイント」は交換できず、「有効」と判定されて利用可能ポイントへ加算されてから交換できると案内されています。
そのため、
「通帳にはポイントがあるのに交換可能ポイントが少ない」
という場合は、判定中ポイントが含まれていないか確認しましょう。
広告ごとに判定までの期間は異なるため、「判定中」の場合は有効判定を待つ必要があります。
月間の交換上限に達している
ハピタスでは、通常の交換先について1か月あたりの交換可能額は30,000ポイントと案内されています。紹介人数などの条件によって上限が変動する場合があります。
すでにその月に何度か交換している場合は、月間上限に達していないか確認しましょう。
なお、交換手数料が発生する場合は、その手数料分も交換可能額から差し引かれます。
スマホやブラウザ側の問題で手続きできない
交換条件をすべて満たしているのに、スマートフォンで交換手続きが進まない場合は、ブラウザ側の問題も考えられます。
ハピタス公式では、
- 推奨環境で利用する
- ブラウザのキャッシュを削除する
- Cookieを削除する
- ハピタスを複数タブで開かない
- コンテンツブロッカーなどを確認する
- 一度ログアウトして再ログインする
といった対処方法を案内しています。
ただし、Cookieを削除すると、他サイトのログイン状態なども解除されることがあるため、必要な情報を確認してから行いましょう。
ポイント交換で失敗しないための注意点
ポイント交換は、一度申請するとあとから簡単に変更できない場合があります。
そのため、交換前に
- ポイントの有効期限
- 交換先
- 交換ポイント数
- 本人情報
- 受け取り方法
を確認してから申請することが大切です。
交換前にポイントの有効期限を確認する
ハピタスポイントには有効期限があります。
現在は、最後にポイントを獲得した日から180日が有効期限です。また、最後のログインから180日以上ログインがない場合も、ポイント失効の対象になります。
ポイントの有効期限は、マイページなどから確認できます。
また、広告利用やアンケート回答、紹介特典などで1ポイント以上を新たに獲得すると、そこから180日に延長されます。
そのため、
「しばらく使っていないけれどポイントが残っている」
という場合は、交換前に有効期限を確認しておきましょう。
なお、「判定中」のポイントは、有効期限延長のためのポイント獲得には含まれません。
交換先を間違えない
ポイント交換では、
現金
各種ポイント
電子マネー
ギフトコード
など、複数の交換先から選びます。
似た名前の交換先があったり、デジタルギフト経由になるものもあるため、申請前に
「本当にこの交換先で合っているか」
を確認しましょう。
交換先によって、最低交換ポイントや交換単位、受け取り方法も異なります。
特に、現金の場合は本人名義の口座を指定する必要があります。家族名義を含め、他人名義の口座への交換はできません。
交換申請後はキャンセル・変更できない
ここは特に重要です。
ハピタス公式FAQでは、交換申請が完了したあとに、キャンセルや申請内容の変更はできないと案内しています。
そのため、最後の確認画面では、
交換先
交換ポイント数
受取額
口座や交換先アカウント
入力した情報
をもう一度確認してから申請しましょう。
「あとで直せばいい」と考えず、申請確定前に間違いがないか確認することが大切です。
交換完了後に追加操作が必要な場合がある
交換先によっては、ハピタス側で交換処理が完了しても、利用者側で追加の受け取り操作が必要です。
例えば、ギフトコードなどが発行される交換先では、交換完了通知を確認したあと、ハピタス上でコードを確認し、交換先のサービスへ登録する場合があります。
そのため、
「交換完了通知が来たのに残高が増えていない」
という場合は、すぐに失敗と判断せず、
追加の受け取り手続きが必要な交換先ではないか
を確認しましょう。
交換履歴はハピタスの通帳ページでも確認できます。
必ず公式サイトから交換手続きをする
ポイント交換では、本人認証や口座・交換先情報を扱います。
そのため、メールやSNSなどに届いた不審なリンクからではなく、ハピタス公式サイトへ直接ログインして手続きを進めるのが安心です。
特に、
「ポイントの期限が迫っています」
「本人確認が必要です」
「今すぐ交換してください」
といったメッセージが届いても、リンクをすぐに押さず、公式サイトを開いて状況を確認しましょう。
ポイント交換時には、秘密の質問や電話番号認証などの本人確認も行われます。
ポイントがまだ付いていない場合はどうする?
ポイントを交換したいと思っても、そもそも利用した広告のポイントがまだ反映されていない場合があります。
たとえば、
- 通帳に表示されていない
- 「判定中」のままになっている
- 「無効」と判定されている
- 思っていたポイント数が付いていない
といったケースです。
この場合は、ポイント交換の操作を確認する前に、まずポイントが正しく付与されているかを確認しましょう。
広告によっては、利用してすぐにポイントが確定するのではなく、広告主側で条件確認が行われたあとに「有効」と判定されるものもあります。
そのため、
「買い物したのに、すぐ交換できない」
というだけで、必ずしもトラブルとは限りません。
まずは、
① ハピタスの通帳を確認する
② 広告のポイント獲得条件を確認する
③ 判定期間を確認する
④ 必要に応じて問い合わせ方法を確認する
という順番でチェックしてみましょう。
ポイントが付かない原因や、通帳に反映されない場合の対処方法については、こちらの記事で詳しくまとめています。
まだハピタスを始めていない人へ
「ポイント交換の仕組みは分かったけれど、まだハピタス自体を使っていない」という方もいると思います。
その場合は、最初からたくさんのポイントを貯めようとする必要はありません。
まずは、普段利用しているネットショッピングなどから小さく試して、ポイントが付く流れを経験することをおすすめします。
まずは少額ポイントから試す
ハピタスには、比較的大きなポイントが設定されている案件もあります。
ただし、初心者のうちは、
「ポイントが高いから申し込む」
という選び方をする必要はありません。
まずは、自分がもともと利用する予定だったネットショップやサービスをハピタス経由で利用して、
ハピタスを経由する
→ 買い物や申込みをする
→ 通帳に反映される
→ ポイントが有効になる
→ ポイントを交換する
という一連の流れを経験すると、仕組みを理解しやすくなります。
最初の目的は「たくさん稼ぐこと」ではなく、自分で一度ポイント獲得から交換までの流れを確認することくらいで十分です。
始め方を確認してから登録する
「実際に使ってみたいけれど、登録方法や最初の使い方が分からない」という方は、まずこちらの記事を確認してください。
登録前に安全性や仕組みが気になる方は、こちらの記事も参考になります。
内容を確認して「自分でも使ってみよう」と思った方は、こちらから登録方法を確認できます。
ハピタスのポイント交換についてよくある質問
何ポイントから交換できる?
交換できる最低ポイント数は、交換先によって異なります。
そのため、「一律で○ポイントから」とは限りません。
交換前に、ハピタスのポイント交換ページで
最低交換ポイント
交換単位
交換レート
を確認してから申請しましょう。
また、初回交換では、300ポイント以上を獲得していることや、広告利用で一度以上「有効」と判定されていることなどの条件もあります。
現金への交換はできる?
はい。現金への交換も可能です。
現在は、ハピタスの「現金(無料で交換)」から申請し、デジタルギフトを経由して指定した銀行口座で受け取る方式になっています。
交換申請後に届く「デジタルギフト受取用メール」などから、受け取り手続きを進めます。
交換手数料はかかる?
交換先によって条件が異なります。
現金については、現在ハピタス上で「現金(無料で交換)」として案内されています。
ただし、すべての交換先が同じ条件とは限りません。
交換前に、
交換に必要なポイント数
実際に受け取れる金額やポイント数
手数料の有無
を確認しましょう。
交換には何日くらいかかる?
交換にかかる時間は、交換先や処理状況によって異なります。
ハピタス側で交換処理が完了すると、登録メールアドレスとサイト内メッセージに交換完了のお知らせが届きます。
また、交換先によっては、
そのまま交換先アカウントへ反映されるものと、
ギフトコードなどを受け取ったあと自分で登録するもの
があります。
そのため、交換完了通知が届いたら、追加の受け取り操作が必要かどうかも確認しましょう。
交換したポイントはキャンセルできる?
交換申請を確定する前に、交換先・ポイント数・受取額・入力情報をしっかり確認しておくことが大切です。
申請確定後は、あとから簡単に変更できないため、最後の確認画面を飛ばさずチェックしましょう。
まとめ|交換条件を確認してから手続きしよう
ハピタスで貯めたポイントは、現金・電子マネー・ギフトコードなど、さまざまな交換先に利用できます。
ただし、交換先によって、
- 最低交換ポイント
- 交換単位
- 交換レート
- 手数料
- 交換完了までの期間
- 受け取り方法
などが異なります。
特に初めてポイント交換をする場合は、ポイント数だけでなく、広告利用が「有効」と判定されているか、本人認証ができる状態になっているかも確認しておきましょう。
ポイント交換の基本的な流れは、
交換先を選ぶ
→ 条件を確認する
→ 交換ポイント数を指定する
→ 本人認証をする
→ 内容を確認して申請する
です。
申請後にキャンセルや変更ができない場合があるため、最後の確認画面では、交換先やポイント数、受け取り情報に間違いがないかチェックしてから確定することが大切です。
また、「交換したいのにポイントがまだ付いていない」という場合は、ポイント交換の問題ではなく、広告利用の判定やポイント付与の状況を確認する必要があります。
まだハピタスを始めていない方や、基本的な使い方から確認したい方はこちらの記事も参考にしてください。
登録前に安全性や仕組みを確認しておきたい方はこちらです。
実際にハピタスを利用してみたい方は、こちらから登録方法を確認できます。
▶ ハピタスの登録方法・利用方法を確認する
